| 写真家紹介 |
畠山直哉
現代日本を代表する写真家として世界的に活躍する写真家。1958年岩手県陸前高田市生まれ。生家の近くに大規模な石灰石鉱山があったことから、高校時代から採掘現場や工場を油絵などで描いていた。筑波大学の総合造形コースで大辻清司に写真を学ぶ。86年から岩手をはじめ日本各地の石灰石鉱山や石灰工場を撮影したカラー写真の連作に着手。97年にそれらをまとめた写真集『ライム・ワークス』と写真展『都市のマケット』により第22回木村伊兵衛賞受賞し、評価を高める。都市の素材とでもいう鉱山での発破(『bird』)、都市風景としての高層アパートの夜の街灯や都市の裏面といえる渋谷の地下水路(『アンダーグラウンド』)など、都市の問題を多角的にとらえた写真群があり、2001年第49回ヴェニス・ビエンナーレ日本館出品や世界各地での個展開催などで国際的に評価されている。21世紀に入ってからは撮影場所も国際化(ドイツ、ルール地方のアーレンやフランス、カマルグ地方など)した。都市と自然という普遍性を感じるテーマにも関わらず、テーマに応じた撮影方法の選択にまで及ぶ、作品づくりの厳密さが美術方面から評価を高めており、作品集も国内外から出版されており、人気が高い。(柳
喜悦) |
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| No |
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作 家 |
畠山直哉 |
内 容 |
| 4312 |
タイトル |
ライム・ワークス |
120p 25x30cm
畠山直哉が1986年から1994年にかけて日本国内に散在する石灰石鉱山と石灰工場をめぐり撮影した71点の写真を収録。第22回木村伊兵衛写真賞受賞作品。第3版。
内容を見る
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| 出版年 |
2008 |
| テキスト |
Jap/Eng |
| 本体価格 |
\3,800 |
| 税込価格 |
\3,990 |
| No |
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作 家 |
畠山直哉 |
内 容 |
| 4203 |
タイトル |
スケールズ |
64p 20x25cm 33photo
建築模型やミニュチュアを撮った作品。東武ワールドスクエアのニューヨーク、森ビルの都市模型など。カラー及び白黒。
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| 出版年 |
2007 |
| テキスト |
English |
| 本体価格 |
\8,000 |
| 税込価格 |
\8,400 |
| No |
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作 家 |
畠山直哉 |
内 容 |
| 3598 |
タイトル |
ツェッシェ・ヴェストファーレン I/II アーレン |
80p 34x28cm 49photo ヨーロッパ最大の工場地帯の1つドイツ、ルール地方のアーレンで2000年に閉鎖され100年に渡る採掘の歴史を閉じたZeche Westfalenを撮影。一世紀以上に渡り何万人もの労働者の家であった場所の最後の姿と破壊の瞬間を記録する。カラー。初版2000部。
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| 出版年 |
2006 |
| テキスト |
English |
| 本体価格 |
\10,400 |
| 税込価格 |
\10,920 |
| No |
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作 家 |
畠山直哉 |
内 容 |
| 2863 |
タイトル |
アトモス |
56p 30x23cm 22photo
フランスはアルルの南に肥沃な湿地帯カマルグ地方の美しい風景とそこに存在する工場、及びその内部をカラーで撮影。観音開きで、工場周囲の環境と工場内部の2つのパートを合体させた形のアーティスト・ブック。
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| 出版年 |
2003 |
| テキスト |
English |
| 本体価格 |
\11,380 |
| 税込価格 |
\11,949 |
| No |
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作 家 |
浜 昇 |
内 容 |
| 4197 |
タイトル |
Vacant Land 1989 |
住むこと、暮らすことの日々の営みの場としての家々が弄ばれ、奪われる。家やビルは解体され瓦礫と化し、そして「空地」が残る。「バブルの時代」の一断面がそこにあった。日々古い家は取り壊され、人は移動し、新しく町は生まれ変わっていく。が、その後何年かそのまま取り残された「空地」の姿はマネーゲームに翻弄された宴の後。不良債権、リストラ、金融危機、倒産再編、貸し剥し、自殺者、失われた世代、ハゲタカファンド…。この間に身近でも何人かが逝き、幾人もが去っていった。狂奔の季節と親の死期とのタイミングのズレで生き残り、私はいまもここにいる。
たまたまのことだ。バブルとその崩壊を経たいま、この本を世に送る。残った953枚の写真ーーその1枚とて落とすことはできない。(序文「残余に賭ける」より)88年〜91年にかけて撮影された神田・四谷・新宿。全記録地図、撮影日・場所のリストを掲載。造本、印刷ともに美しい迫力の全1012ページ!(p)
初版500部 サイン本。内容を見る
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| 出版年 |
2007 |
| テキスト |
Japanese |
| 本体価格 |
\15,000 |
| 税込価格 |
\15,750 |
| No |
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作 家 |
原 芳市 |
内 容 |
| 4355 |
タイトル |
現の闇 |
88p 23x26cm 67photo
ストリッパーや旅芸人を題材に私的風景を撮る原芳市の「曼陀羅図鑑」以来20年ぶりの作品集。20数年にわたる日々の様々な情景が幻のように綴られていく。「そうした日々は確かにあったことなのだろうけど、それは幻だと思った。ぼくは、決して、永遠を撮っていたのではなかった。幻を撮っていたのだ」
初版650部。サイン本。
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| 出版年 |
2008 |
| テキスト |
Japanese |
| 本体価格 |
\3,800 |
| 税込価格 |
\3,990 |
| No |
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作 家 |
春木麻衣子 |
内 容 |
| 4377 |
タイトル |
Dazaifu |
72p 30x23cm 建築家・伊東豊雄をうならせた春木麻衣子の二冊目となる作品集。海外からの注目も一身にあつめる彼女は、露出を極端にアンダーかオーバーにした写真を撮る。そうしてうまれた、真っ黒あるいは真っ白の画面。グラフィカルな処理はいっさい施されていない、ストレートな写真だ。
一見平面的に見える画面を通して、春木麻衣子は何を魅せようとしたのか。ありのままの、しかし現実とはすこし異なるこの不思議な空間に、わたしたちは何を見いだすことができるのか。静けさのなかにも芯の強さが感じられる一冊。(pr)
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| 出版年 |
2008 |
| テキスト |
Jap/Eng |
| 本体価格 |
\2,900 |
| 税込価格 |
\3,045 |
| No |
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作 家 |
春木麻衣子 |
内 容 |
| 3541 |
タイトル |
●○ |
108p 27x23cm 言葉にできなかったから、これらの予感を凍らせたくなかったから、だから「●○」。作品集のタイトルは読めなくてもいいと言い切る春木麻衣子。漆黒の表紙を開くと溢れ出す光の世界。ビルの谷間からもれる光、記憶のなかで揺れる光、影という名前の光。彼女が印画紙に焼きつけるのは決して言葉に変換することのできないものばかり。彼女の写真は、見るものに深く濃い時間をもたらしてくれる、静かで力強い魅力をたたえています。ふだん無意識に行っている「見る」という行為の意味を、そして贅沢さを封じ込めた黒い本。(pr) 在庫限り。
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| 出版年 |
2005 |
| テキスト |
Jap/Eng |
| 本体価格 |
\2,900 |
| 税込価格 |
\3,045 |
| No |
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作 家 |
日比 遊一 |
内 容 |
| 3797 |
タイトル |
ア・ウィークエンド・ウィズ・ミスター・フランク (One Picture Book 35) |
19x15cm 6photo
ニューヨーク在住の日本人写真家、日比遊一がノヴァ・スコシアを訪ねた際に撮った自宅でのロバート・フランク。白黒。500部限定。プリント1点付き。サイン・ナンバー入り。
*掲載の写真はオリジナルプリントのイメージです。
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| 出版年 |
2006 |
| テキスト |
English |
| 本体価格 |
\6,400 |
| 税込価格 |
\6,720 |
| No |
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作 家 |
平賀淳 |
内 容 |
| 4759 |
タイトル |
花街 |
68p B5変型 64photo 500部
沖縄、九州、台湾で撮影された「沖縄トラフ」、青森、北海道、上海で撮影された「花街3」、その後に再訪した福岡、熊本、高松、名古屋に未発表の新宿を加えた「街の華」に近作の熱海、京都等を加えた作品で構成。サイン本。
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| 出版年 |
2009 |
| テキスト |
Jap/Eng |
| 本体価格 |
\3,400 |
| 税込価格 |
\3,570 |
| No |
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作 家 |
深瀬昌久 |
内 容 |
| 3123 |
タイトル |
bukubuku |
88p 23x26cm 79photo
1992年に個展「私景'92」で発表されて以来、封印されたかのように表だって語られることのなかった「ブクブク」。浴槽にこもり水中カメラで自分を撮ったシリーズ。白黒。700部限定
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| 出版年 |
2004 |
| テキスト |
Eng/Jap |
| 本体価格 |
\5,000 |
| 税込価格 |
\5,250 |
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| No |
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作 家 |
藤岡亜弥 |
内 容 |
| 4814 |
タイトル |
私は眠らない |
96p B4変型
この作品は作者の故郷が舞台となっている。日々の中でその暮らしに刻まれるかすかな裂け目、ほんの少しの翳りを探りながら、記憶を揺動させていく物語である。よく知っているはずの風景や家族と何度も出会い直す日常の旅。家を取り巻く風景はかけがえのない人生へと重なる。故郷の家族という最も近い血と地を撮ったこのシリーズにおいて立ち現れる藤岡亜弥の眼の強靭さを体感せよ!!(pr)
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| 出版年 |
2009 |
| テキスト |
Jap/Eng |
| 本体価格 |
\5,000 |
| 税込価格 |
\5,250 |
| No |
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作 家 |
古屋誠一 |
内 容 |
| 0264 |
タイトル |
メモワール1995 |
160p 17x22cm
妻クリスティーンとの出会いから彼女の自殺までを撮った「メモワール1978-88」と「難民」シリーズ等その後の作品。見ている側が写真家の記憶に引きずり込まれる込まれるような、すぐれた構成。
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| 出版年 |
1995 |
| テキスト |
English |
| 本体価格 |
\2,900 |
| 税込価格 |
\3,045 |
| 写真家紹介 |
細江英公
日本の戦後写真に新たな地平を切り開いた写真家。1933年山形県米沢市生れ。52年東京写真短期大入学。デモクラート美術家協会の中心人物だった瑛九を訪ねて強い影響を受ける。59年、東松照明、川田喜久治、奈良原一高らと写真家によるセルフ・エージェンシーとして、実質的活動はほとんど無かったらしいが、その後において伝説化した集団「VIVO」を結成。63年三島由紀夫の裸体写真集「薔薇刑」を刊行し、日本写真批評家協会作家賞を受賞。また海外からも国際的な評価も受ける。69年舞踊家土方巽をモデルに秋田の農村で撮影した「鎌鼬」を刊行し、衝撃を与える。この2作は、間違いなくこの時代の日本の"アングラ"と呼ばれた芸術の流れに多大な影響を与えただけでなく、日本の写真表現に衝撃的な変動を巻き起こしている。また海外でも同時代の代表作のひとつとして取りあげられている。70年代後半以降は、ガウディの建築を撮影するほか世界中で個展が開かれている。近年は、「薔薇刑」、「鎌鼬」の相次ぐ復刊もあって再び注目が高まっている。2006年には舞踏家大野一雄を46年間撮り続けた写真集「胡蝶の夢 舞踏家・大野一雄」が刊行され話題を呼んだ。(柳
喜悦) |
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| No |
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作 家 |
細江英公 |
内 容 |
| 4718 |
タイトル |
鎌鼬 新装普及版 |
112p B4判 写真家・細江英公と舞踏の創始者・土方巽との濃密なコラボレーションにより誕生した名作「鎌鼬」。巣鴨とげぬき地蔵、葛飾界隈、そして秋田の伝統的な農村風景を舞台に、土方巽はパフォーマンスを鮮烈に繰り広げた。原本「鎌鼬」は1969年に出版、2005年には完全復刻版が刊行。本書は、さらに8点の未発表作品を追加した新装普及版。 内容を見る
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| 出版年 |
2009 |
| テキスト |
Japanese |
| 本体価格 |
\5,000 |
| 税込価格 |
\5,250 |
| No |
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作 家 |
細江英公 |
内 容 |
| 3814 |
タイトル |
写真家細江英公の世界 - 球体写真二元論 |
160p A4 日本の戦後写真に新たな地平を切り開き、数々の名作、問題作を世に送り出した写真家・細江英公。1960年代の作品『おとこと女』や『薔薇刑』『鎌鼬』は、国際的にも同時代の写真表現を代表する作品として位置づけられており、70年代以降も『抱擁』や『ガウディの宇宙』を発表。止むことのない旺盛な作家活動を繰り広げている。本書は写真絵本『たかちゃんとぼく』や最新刊、『胡蝶の夢 舞踏家・大野一雄』(2006年青幻舎)からも作品を収載。解説や貴重なテキストを含む、細江英公の豊かな写真世界を伝える待望の写真集である。<収録作品>『おとこと女』『薔薇刑』『鎌鼬』『抱擁』『たかちゃんとぼく』『おかあさんのばか』『土方巽舞踏大鑑かさぶたとキャラメル』『胡蝶の夢 舞踏家・大野一雄』『ガウディの宇宙』『〔妖精物語〕ルナロッサ』『春本・浮世絵うつし』(pr)
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| 出版年 |
2006 |
| テキスト |
Japanese |
| 本体価格 |
\3,800 |
| 税込価格 |
\3,990 |
| No |
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作 家 |
細江英公 |
内 容 |
| 3815 |
タイトル |
胡蝶の夢 |
152p 38x31cm
写真家・細江英公が、舞踏家・大野一雄を40年余にわたり撮影した記念碑的写真集。大野一雄生誕百年記念出版。文:澁澤龍彦、詩:白石かずこ。横尾忠則のデザインによる筥ケース入り。
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| 出版年 |
2006 |
| テキスト |
Japanese |
| 本体価格 |
\36,000 |
| 税込価格 |
\37,800 |
| No |
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作 家 |
本城直季 |
内 容 |
| 4623 |
タイトル |
ここからはじまるまち: Scripted Las Vegas |
32p 18x13cm
ラスベガスを題材にした本城直季の最新作。フーバーダムとミード湖からはじまるイメージはロードムービー仕立ての展開に乗って、砂漠に浮かぶラスベガスの街の成り立ちと世界の街づくりが行き着くこの先を予見させる。(pr)
展覧会のカタログとして作られた小型の可愛い写真集。 内容を見る
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| 出版年 |
2009 |
| テキスト |
Jap/Eng |
| 本体価格 |
\1,000 |
| 税込価格 |
\1,050 |
| No |
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作 家 |
本城直季 |
内 容 |
| 3594 |
タイトル |
スモール・プラネット |
144p B5変形 コンテナや都会のビル群、高速道路、東京駅や公園、そこにいる人々。高い場所から眺める都市の風景は、写る物のディテールがそぎ落とされ、色だけが主張を失わず目に飛び込んでくる。それは、精巧でありながらチープに作り上げられたジオラマのように、本来有機的な風景を無機質へと落とし込み、”作られた世界”を、”作り物の世界”へと変容させるマジック。俯瞰する事で得られる、実際の景色を模型のように感じる不思議な感覚こそが、都市を異質な空間として捉えてきた本城直季の表現の距離感なのである。(pr)
内容を見る
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| 出版年 |
2006 |
| テキスト |
Japanese |
| 本体価格 |
\2,500 |
| 税込価格 |
\2,625 |
| 写真家紹介 |
ホンマタカシ
この10年の新しい写真表現の潮流の中心人物と評される人気写真家。1962年東京生まれ。1984年日本大学藝術学部写真学科在学中に、広告制作会社ライトパブリシティに入社。91年退職しロンドンへ、ファッション・カルチャー誌『i-D』で活動。93年帰国後は、雑誌、広告など幅広いジャンルで活躍をはじめる。95年、最初の写真集「Babyland」を刊行。98年、無機質な東京郊外の風景と、そこに暮らす子どもたちを撮影した「TOKYO
SUBURBIA 東京郊外」で第24回木村伊兵衛賞を受賞。その均質化した風景の持つ味わいそのままに、ドライでクールな視線が若い世代から絶大な支持を得た。2000年、雑誌「SWITCH」4月号から「建築・環境・写真」の機に現代建築を撮り始める。それらも含め、ランドスケープ表現の新次元として、海外での評価も高くなる。また2003年には伝説の写真家、中平卓馬の日常を撮影した写真集『きわめてよいふうけい』を出版し、2004年には同名の映画作品で監督も務めた。最近は、幅広い活動と平行して自費出版も手掛けている。(柳
喜悦) |
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| No |
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作 家 |
ホンマタカシ |
内 容 |
| 4576 |
タイトル |
Trails |
28p 29x30cm 15photo
近年、世界各地を訪れ、海や山などの自然を被写体として、ますますのその活躍の場を広げるホンマタカシが、雪山の奥深く、狩猟の痕跡をとらえる。「雪山の道なき道を、血が進む。血は、自らの意思か、他者の意思によってか、どうどうと流れる川を渡り、急斜面を上る。白い雪をキャンバスに、そこに乱立する枝と無軌道に這う血が織りなす出来事をとらえたホンマタカシの写真は、アブストラクトな世界を見せる。わたしたちはただ、“生きもの”が“もの”になるまで、それが残した跡を目撃する。」
2005年にアートディレクター・町口覚が立ち上げた写真集レーベル「M」の9冊目。(pr) 700部限定。 内容を見る
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| 出版年 |
2009 |
| テキスト |
Japanese |
| 本体価格 |
\2,000 |
| 税込価格 |
\2,100 |
| No |
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作 家 |
ホンマタカシ |
内 容 |
| 4289 |
タイトル |
Tokyo |
256p 18x25cm 125photo
ライフワークとして巨大都市東京を様々な側面から撮影し、10年以上に渡り発表し続けているホンマタカシの作品集。ニューヨークにて出版。 内容を見る
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| 出版年 |
2008 |
| テキスト |
English |
| 本体価格 |
\5,860 |
| 税込価格 |
\6,153 |
| No |
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作 家 |
ホンマタカシ |
内 容 |
| 3698 |
タイトル |
トウキョー・アンド・マイ・ドーター |
23p 17x23cm
ホンマタカシがここ数年に撮影した未出版作品32点を収録。表参道ヒルズ、汐留などの風景、少女が6歳になるまでの過程、青木淳、妹島和世らのアトリエ風景など。
内容を見る
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| 出版年 |
2006 |
| テキスト |
English |
| 本体価格 |
\2,300 |
| 税込価格 |
\2,415 |
| No |
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作 家 |
松井洋子 |
内 容 |
| 3259 |
タイトル |
Kazeshirigusa |
68p 21x26cm 53photo
鳥取が生んだ写真界の巨匠、故・植田正治に師事した写真家、松井洋子が琴ヶ浜海岸で撮った作品。
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| 出版年 |
2005 |
| テキスト |
Jap/Eng |
| 本体価格 |
\3,200 |
| 税込価格 |
\3,360 |
| No |
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作 家 |
松江泰治 |
内 容 |
| 4452 |
タイトル |
Cell |
108p 26x26cm
大型カメラで広い範囲を撮った風景写真の中に写り込んだ人の姿をトリミング、拡大して作品化したシリーズ。フィルムのほんのわずかな部分を拡大したイメージは、独特の色彩と質感で、現実であって現実でないような不思議な感覚を喚起する。
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| 出版年 |
2008 |
| テキスト |
Jap/Eng |
| 本体価格 |
\4,200 |
| 税込価格 |
\4,410 |
| No |
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作 家 |
松江泰治 |
内 容 |
| 3588 |
タイトル |
JP-22 |
31x30cm これまでモノクロームのイメージで知られてきた松江泰治が満を持して放つカラー作品集。松江の特徴であった鮮明にうきあがるディティールの洪水に色彩のダイナミズムが加わり、意味や解釈の彼岸にイメージを突き放す。
内容を見る
 |
| 出版年 |
2006 |
| テキスト |
Japanese |
| 本体価格 |
\8,500 |
| 税込価格 |
\8,925 |
| No |
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作 家 |
松江泰治 |
内 容 |
| 3243 |
タイトル |
Gazetter |
17x19cm イラン、ギリシァ、モロッコなどの乾燥地帯や森林を大型カメラで高い位置から見下ろすように撮った作品。写真フレームから地平線を外し、太陽がもっとも高い位置の時間帯に撮影することで陰影をなるべく消去したランドスケープ。広大な匿名性の中に、それでもなお微細な差異と精緻なディテールが隆起する。トリトーン(3色)印刷の頁を袋とじにした美しい作品集。
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| 出版年 |
2005 |
| テキスト |
Japanese |
| 本体価格 |
\2,850 |
| 税込価格 |
\2,993 |
| No |
 |
作 家 |
松江泰治 |
内 容 |
| 3244 |
タイトル |
CC |
23x30cm
大型カメラを用いて高い位置から撮ったニューヨーク、パリ、シカゴ、クアランプール、東京、大阪などの街。作り物かと見紛うような、緻密でフラットな都市風景。白黒。
 |
| 出版年 |
2005 |
| テキスト |
Japanese |
| 本体価格 |
\2,850 |
| 税込価格 |
\2,993 |
| No |
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作 家 |
松江泰治 |
内 容 |
| 2872 |
タイトル |
Taiji Matsue |
348p 30x38cm 343photo 砂漠の砂粒から大森林、未踏の地から街まで、敢えて均質な光のもとに撮影された多様な地表。シリーズの制作が始まった1989年から2002年に至る代表作をもれなく含む集大成。オリジナルプリントの質感を可能な限り再現した高精密印刷、全て裁切り画面の分厚い頁をアルミの表紙に収めた豪華かつシャープな装丁。木村伊兵衛賞受賞作である前作がすぐに完売となった松江泰治の待望の作品集。白黒。900部限定。サイン、ナンバー入り。
 |
| 出版年 |
2004 |
| テキスト |
Japanese |
| 本体価格 |
\30,000 |
| 税込価格 |
\31,500 |
|
| No |
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作 家 |
マツオカ ヒロ |
内 容 |
| 4243 |
タイトル |
シーンズ・アンド・ストーリーズ |
72p 22x23cm 39photo ヨーロッパでの活動歴の長いHiroの初めての写真集。始めと真ん中に「不思議の国のアリス」からの引用がある緩やかな2部構成からなる本書の、第一部は「日常的な風景を劇の一場面のように切り取った」作品(Scenes)を、第二部では「小説や劇、映画などにインスピレーションを得た」作品(Stories)を集めている。前者が「その瞬間」に重点を置いている一方、後者では作品の前後にある「流れ」に意味を持たせている。作品は全てコンピューターを一切使用せず、あくまで伝統的な手法で撮影。プリントも作家の「手焼き」によるもの。500部限定。(限定再入荷) 内容を見る
 |
| 出版年 |
2007 |
| テキスト |
Eng/Ger |
| 本体価格 |
\4,900 |
| 税込価格 |
\5,145 |
| No |
 |
作 家 |
松村明 |
内 容 |
| 2645 |
タイトル |
路地を抜けると -神田 |
102p 21x23cm 90photo
東京の都心にあってこれまでエアーポケットのように再開発から免れてきた神田。書店街の裏側に広がる、歴史を生き抜いた貴重な都市空間。
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| 出版年 |
2003 |
| テキスト |
Japanese |
| 本体価格 |
\3,000 |
| 税込価格 |
\3,150 |
|
| No |
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作 家 |
水谷幹治 |
内 容 |
| 3430 |
タイトル |
indigo |
76p A4判変型上製クロス装 62photo
1993年から2003年にかけて撮影された静謐なモノクロームの風景の集成。700部限定。
 |
| 出版年 |
2004 |
| テキスト |
Japanese |
| 本体価格 |
\3,800 |
| 税込価格 |
\3,990 |
| No |
 |
作 家 |
村上仁一 |
内 容 |
| 4209 |
タイトル |
雲隠れ温泉行 |
112p A4変
ビジュアルアーツ フォトアワード 2007大賞受賞作。ふと立ち寄った温泉場で見た、えぐったように露出した岩肌の至る所から爆弾でも落ちたかのように吹き上がる白い噴煙。鄙びた温泉地特有の享楽と死とが共存する非現実的な世界。(pr) 内容を見る
 |
| 出版年 |
2007 |
| テキスト |
Japanese |
| 本体価格 |
\2,000 |
| 税込価格 |
\2,100 |
| No |
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作 家 |
村上佳子 |
内 容 |
| 1340 |
タイトル |
Les Mains pour Voir |
112p 22x28cm
99年の準太陽賞を受賞した盲人をテーマにしたシリーズ「ゆびさきの瞳」。CCF写真財団賞を獲得しフランスにて出版。2
部構成からなるうちの前半の作品には盲学校教師のエヴリン・コマー氏が写真の印象から作った詩が作品の上に点字で打たれている。
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| 出版年 |
1999 |
| テキスト |
French |
| 本体価格 |
\4,480 |
| 税込価格 |
\4,704 |
| No |
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作 家 |
村越としや |
内 容 |
| 4345 |
タイトル |
草をふむ音 |
65p 30x21cm 29photo
2006年の一年間、生まれ育った町、福島県須賀川市に通い、パノラマカメラで撮り集めたごくあたりまえの風景でありながら、どこか懐かしいモノクロ写真群。白黒。初版550部。
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| 出版年 |
2008 |
| テキスト |
no text |
| 本体価格 |
\3,600 |
| 税込価格 |
\3,780 |
| No |
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作 家 |
村越としや |
内 容 |
| 3896 |
タイトル |
あめふり |
64p A4 43photo
しっとりした日本の風景が見る人の様々な記憶を揺さぶる。新進気鋭の写真家が送る第一作品集。
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| 出版年 |
2006 |
| テキスト |
Japanese |
| 本体価格 |
\3,600 |
| 税込価格 |
\3,780 |
| No |
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作 家 |
元田敬三 |
内 容 |
| 4728 |
タイトル |
MOTODABLACK |
28p 29x30cm 15photo 「Skyline」、「CHEVELLE」、「PONTIAC」…。往年の車種が、闇夜のストロボによってその姿態を輝かせる。撮影前の雨によって水を滴らせたボディーや、年月を経ることによってついた傷など、そのものとしての圧倒的な存在感を、ひときわ饒舌に語りかけてくる。
“On the street”にこだわり続ける写真家・元田敬三の新たなる“路上”シリーズの幕開け!(pr)
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| 出版年 |
2008 |
| テキスト |
no text |
| 本体価格 |
\2,000 |
| 税込価格 |
\2,100 |
| No |
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作 家 |
元田敬三 |
内 容 |
| 3319 |
タイトル |
Street Photographs (photographers' gallery File 06) |
32p 20x15cm
バイク、皮ジャン、サングラスをキーワードに日本全国都市の路上をフルコンタクトで渾身のスナップ。白黒。500部限定。
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| 出版年 |
2004 |
| テキスト |
Japanese |
| 本体価格 |
\1,000 |
| 税込価格 |
\1,050 |
| No |
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作 家 |
元田敬三 |
内 容 |
| 2293 |
タイトル |
青い水 |
23x20cm
大阪ミナミから東京新宿へ。1996年準太陽賞受賞作家、元田敬三が都市を彷徨する若者たちの孤独と叙情を捉える。
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| 出版年 |
2001 |
| テキスト |
no text |
| 本体価格 |
\3,500 |
| 税込価格 |
\3,675 |
| No |
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作 家 |
百瀬俊哉 |
内 容 |
| 4848 |
タイトル |
インド照覧 |
27x22cm 83photo 都市に存在する「からっぽの風景」を求めて、上海、イスタンブール、ブエノスアイレス、ハバナに続いて写真家が向かった先はインド。「日常の光景では、普通の人はまったく気にも留めていない都市の光景を拾い集めながら、全身全霊、つまり五感で記憶していくのです。そのことは僕自身が都市を撮るという旅の中に、写真家として自らの”場所”を見つけようとしているのかもしれません。そのような意味で、ここに提示する写真はインドでの肉眼を超えて迫ってきた僕のイメージの記憶であり、結晶なのです。」(作家あとがきより)
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| 出版年 |
2009 |
| テキスト |
Japanese |
| 本体価格 |
\3,800 |
| 税込価格 |
\3,990 |
| No |
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作 家 |
森澤勇 |
内 容 |
| 4137 |
タイトル |
軽井沢時代 1947-1960 |
128p A4判変型 120photo
戦後まもなく旧軽井沢に写真館モリサワ・フォトショップを開いた森澤勇が撮影した家族写真。当時の軽井沢の風景や人々の様子が偲ばれるノスタルジックな作品。
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| 出版年 |
2007 |
| テキスト |
Jap/Eng |
| 本体価格 |
\3,600 |
| 税込価格 |
\3,780 |
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